本を読みました。
小説です。
ハードカバーで、いつか買いたい気がするけど買ったら話題に踊らされているような気持ちになる…。何より持ち運びが重いし場所をとる。でも、気になる。という感じの本です。
読むまでの道のりも長く、いくつか本屋さんを巡りました。
サイン本、限定。
目にとまってから何回かその棚の前を往復し、出ていた2作品+もともと手に持っていた本も購入しました。
完全に予算オーバーですがどれも手放せませんでした。
仕事帰りで荷物も重たかったのですが、そういういろいろなことは、もう気になりませんでした。
家について、しばらくの期間放置しました。
きっと、読んだらのめり込んでしまう。そう感じたからです。
そうしていくつもの朝を迎え、ある日仕事カバンに入れました。よくわかんないけど今な気がする。でも、でも…。もう限界でした。
作品を読んだのが先なのか体調を崩したのが先なのか覚えていません。
そうしてちょっと体調良くなってきた頃にひと作品目が読み終わりました。
つまり今です。そう、いまです。
勢いでブログまで書いてしまう始末です。
しかも肝心の内容については何も触れていません。
それでも書き記したいという衝動です。なんとおそろしいことでしょう。
遠回しにネタバレな気もしますが、読み終わって感じたことを書きます。
羨ましいような、こんな風になりたくないような。
親と子ども。男と女。都会と田舎。孤独と信頼。噂と真実。
複雑なはずなのにシンプルで、その時々で共感してしまう。
冷静に俯瞰して涙が溢れるほど感情が動き、それぞれの情景を考えるとなるほどなぁと納得して絶望と希望をいったりきたり。
体調を崩してやることがありました。
やってみて少しだけ辿りついたところにあったのはお話しの最後と同じような気持ちでした。
引き続き行いながら、次の作品に進みます。
作者さんとタイトルはこちらです。
凪良ゆう「汝、星のごとく」
柳田さんの片鱗。
はじめまして。柳田花乃です。 タイトルと関係あることないこと書いています。 ご訪問くださりありがとうございます。 柳田さんの世界観のまま綴ることにしました。 よかったら少し覗いていってください。
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